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久々にCD買いました

絵を描く時に音楽を流すタイプです。
音楽にのせて描くこともあれば、音に引っ張ってもらう事もあったりします。

音楽のジャンルに好き嫌いはあまりなく、CDもたくさん持ってますが
最近はDL購入が便利なので(CDは場所がw)もっぱらデータ購入ですが、
物凄く楽曲にドはまりしたとか、好きなアーティストさんのCDのみ購入するという感じになってきました。

で、そんな中買わざるを得なくなったのがこちら。



昨年メジャーデビューされた正統派ロックギタリスト・若井望さんが書き下ろした女性ヴォーカルメインのミニアルバム。
強いて言えばどのジャンルが好きかと問われればコレなんですね。ロックでも正統派なロック。

主に日本でブームになったのは80~90年代でしたが、ここ数年こういった楽曲をあまり耳にしなかったので
もう、聴いた瞬間鳥肌がwこういうのを待ってたよ!って感じでした。

プロモーション。かっこいい~!





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【長文】介護で得た特技と心

おじさんのお宅に七輪で焼いたサンマを持って行きました。

余談ですが、田舎ならではのおすそ分け精神が根付いてる地域で育ちました。
あってもなくても生きていけますが、ある方がいいかなw

おじさんには「裏口を開けとくから、女房に渡してくれたらええ」と言われてたので、サンマ置いてすぐ帰るつもりでした。

裏口を開けたら土間になっていて、誰もいない。
右手にガラス戸のドアがありました。
じーっとガラスごしに中を見ると、手前が台所になってる事が分かりました。
その奥に居間があり、そこに小さい頃可愛がってくれたおばさんがいました。
背が高く、健康的な浅黒い肌をした今で言う「美人アスリート」的なおばさんでした。

姿を見なくなって十年以上は経ってました。
すごく小さくなってました・・・。

家に寄せてもらうのは初めてだったので、ズカズカ上がるのは失礼だと気を遣ってました。
「すみませーん!」と入口から呼びかけました。

おばさんは私を見つけた瞬間、物凄く嬉しそうな顔をしてくれた。
けれども私の声に気付いてくれてる様子なのに、なかなかこっちへ来れない様子も「すみませーん!」と叫ぶたんびに伝わってきました。

おばさんは足が不自由になっていて、十年以上ほとんど外出をしていないそうです。
おじさんは耳が遠い。三人のお子さんはみな遠くで暮らしている。
そんなご老人二人の生活は大変・・・

という噂は聞いてはいたけど、目の当たりにしたのは初めてでした。

どこまで歩けないのか、が、私は分からなかったんです。

-------本当に歩けないんだ!と、思いました。

そこからの自分の行動が凄まじかった。

ドアを開け、「上がっていい?」と聞くと、「ごめんねぇ。おばちゃん、こんな足になってしまって…」と、手押し車に一生懸命登ろうとしてるおばさんが目に入った。

居間から台所までの距離は2~3メートル。
その距離を移動するのに悪戦苦闘するほどでした。

「ああああああああああ!!!!ごめん気付かなくて!!座ってて!!!」

と、長靴を脱いで台所にズカズカwと上がり、父に渡されたサンマをテーブルの上に置いたその時。

事もあろうか父はスチロールのトレーに焼き立てアッツアツのサンマをそのまま乗せたらしくて。
底が熱で溶けていました・・・・・・・・( ˘ω˘ )チーン

べちょ。とサンマの強烈なかほりのする油がテーブルに。

「大きいお皿ある?お皿に乗せよう。」
「このふきん使うよ」
「ふきん洗っとくね」
「あっ、こっちのふきんも洗っとく」
「ご飯炊けてる?」
「味噌汁作るよ」
「大根おろしある?」
「すだち絞っとくから」
「あー!座っといて!そこから指示してくれたらいいから。でっかい孫だと思ってこき使って」
「勝手に開けるよ」
「また来るから、何かしてほしい事あったら私に言って」

次々に体が条件反射のように働いてしまった・・・
あんなに家に上がることに気を使ってたのが、最後は「勝手知ったるよその家」状態に・・^^;

介護してるとこのへんの頭の回転が速くなるのでしょうか・・
それとも、やりすぎ?お節介?
分からない。けど、物凄く困ってた所に私が来てひっかき回したみたいになったけど、喜んでくれた事は伝わってきました。

こんな事を言われた。
「お母さんが元気なのはあなたのお陰だから、おばさん羨ましい。うちの子たちは何もしてくれない。お肉食べたい時だけ来る感じ(半泣き」

泣かないでおばさん・・どこの家も普通はこうですーーーー!
社会問題だぁーーーー!\(^o^)/
でも身近な所から変えてかないと、何も始まらない。

そんなわけで、おじさん宅に夕飯をデリバリーする事にしました。
小さい頃可愛がってくれたおばさんに恩返しをする時が来たのかも知れない。
私の顔を見た時、嬉しそうにしてくれたおばさんの顔が今も頭から離れません。

介護職みたいに色んなケースの困ってるお年寄りや介護状態の人のサポートとか大それたことは自分には出来ないと思ってるけど、
身近な困ってる人を助けれないのはもっとアカンと言い聞かせてます。

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